Linuxサーバー Windowsサーバー Ruby, PostgreSQL, MySQL, PHP5, EC

Posted in: ニュース- May 17, 2012 Comments Off

Linuxサーバー 共用

Windowsサーバー 専用

Linuxサーバー 、Windowsサーバーとは?

一般的には「Linuxサーバー」、「Windowsサーバー」と呼ばれていますが、正確にはLinuxのオペレーティングシステム(Operating System, OS)がインストールされているサーバーと、Windowsのオペレーティングシステムがインストールされているサーバーです。

オペレーティングシステムとは、パソコンの基本的な環境のことで、他のアプリケーションをインストールするために必要となります。日常生活では、Window 7、Windows XP、もしくはMacユーザーはMac OSを使っています。

サーバーにもオペレーティングシステムがインストールされています。そのOSはサーバーのニーズに最適化されているので、WindowサーバーにはWindow 7とかWindows XPではなくて、Windows Server 2008がインストールされています。

Linuxサーバーも同様です。サーバーのニーズに最適化されたLinuxのOSがインストールされています。

どうしてOSはそんなに重要かというと、一つのOS向けに開発されたアプリケーションは別のOSで起動しないからです。例えば、Mac用のアプリケーションはWindowsで起動しませんね。同じように、Windowsサーバー向けに開発されたアプリケーションはLinuxサーバーでは起動しません。
従って、サーバーの種類を決める前に、そのサーバーで何をやりたい?そのサーバーでどんなアプリケーションを使いたいか検討してみてください。

従って、サーバーの種類を決める前に、そのサーバーで何をやりたい?そのサーバーでどんなアプリケーションを使いたいか検討してみてください。

 

簡単に申し上げますとLinuxかWindowsかどちらを選ぶときのポイントは、Webサイトの開発言語で決まります。例えば、PHPかCGI+MySQL, PostgreSQLで作られたシステムを運用する場合、Linux系のサーバーをご利用ください。ASP, .Net Framework + MS SQLかAccessが採用されているWebサイトはWindowsサーバーが必要となります。逆に、Webサイトの開発言語を選ぶ際、サーバーのことを頭に入れて決断しなければなりません。

では、それぞれの項目でLinuxサーバーとWindowsサーバーを比較してみましょう:

コスト:

Linuxサーバーの場合、サーバー本体以外のコストはかかりません。OSライセンス料金、ファイアーウォールライセンス料金、データベース(MySQL, PostgreSQL など)のライセンス料金は一切かかりませんので、同じのスペックのサーバーでもLinuxのほうが安く借りることができます。Windowsサーバーの場合、サーバー本体のレンタル料以外に、Windows OS ライセンスレンタル料 月額4500円~、MS SQL Database Serverデータベースサーバーライセンス料 月額15.000円~、ファイアーウォールライセンス料 月額4000~ などの料金が発生します。

 

パフォーマンス:

基本的にはLinux系のサーバーのほうが早いです。なぜならば、OSの構成が優れており、余計なライブラリーやモジュールが入っておらず、グラフィックインターフェイス(GUI)もインストールされていないからです。そのおかげでWindowsサーバーよりサーバー本体のリソースを効果的に利用しており、同じアクセス処理数でもCPUの負荷が低いです。ただし、データベースのパフォーマンスを考慮しますと、今度、Windowsサーバーのほうが優れています。読み込み・書き込みのコマンドが非常に多いWebサイト(Webアプリケーション)の場合、Linuxで稼働しているMySQL, PostgreSQLよりも、Windowsで稼働しているMS SQLのほうが効率良くサーバーのリソースを利用してデータベースの処理を行えます。したがって、アクセスが多くて、複雑なデータベースシステムを利用しているWebシステムにはWindowsサーバー+MS SQL 2010が望ましいです。

 

セキュリティ:

Linuxサーバー がWindowsサーバーよりセキュリティが優れているという意見がありますが、実際にはWindowsもLinuxも専門家によるセキュリティ対策が必要です。

まず、Linuxはオープンソースですので、だれでもコードを見てセキュリティホールを簡単に見つけることができます。それで、セキュリティフィックスは直ちにアップデートとして提供されるのが一般的です。Windowsの場合、コードは見れませんので、セキュリティの問題が比較的に発見されにくいですが、セキュリティの問題が発見されたら、それを治すにはしばらく時間が掛かるケースが多いです。

どちらのサーバーにも必ずファイアーウォールをインストールし、正しく設定する必要があります。すでに述べておりますように、Linuxの場合、標準で iptables というシステムがインストールされており、更に、APFもしくはCSFという優れているファイアーウォールを無料でインストールできます。Windowsのサーバーはファイアーウォールライセンスの購入が別途必要です。

 

サーバーのアクセス:

WindowsサーバーはRDP (Remote Desktop)リモートデスクトップアクセスとうシステムがあります。まるで、家のパソコンを使っているかのように数千キロ離れたサーバーでもRDPで接続して設定できます。とても便利なシステムなんですが、サーバーのCPUとRAMを使っており、Offに設定することができません。Linuxの場合、リモートデスクトップは存在せず、コマンドラインしか利用できません。SSHでアクセスして、サーバー内の設定やファイル修正を行えます。Windowsのリモートデスクトップほど便利ではないかもしれませんが、サーバーのCPUやRAMに負荷を与えずに済みます。

社内(家で)作ったファイルをサーバーにアップロードするにはFTP使います。WindowsサーバーもLinuxサーバーも標準でFTPサーバーをインストールすることができますが、Microsoft Windowsの標準のFTPサーバーは安定性とセキュリティの問題があり、LinuxのFTPサーバーほどよくありません。もちろん、Windows サーバーにサードパーティー製のFTPサーバーソフトをインストールすることが可能ですが、普通はWindows向けの良質なFTPソフトは有料であり、高額です。

SFTPはLinuxのみで利用できます。Root権限でサーバーのファイルをFTPクライアントでアップロードしたり編集したりできるシステムです。

Windowsサーバーの特徴


Windowsサーバーで他のMicrosoftアプリケーションやフレームワークが使えます。ASP(動的ページで使われるプログラミング言語)が必要であれば、Windowsサーバーを選ぶほかにありません。また、Windowsサーバーでとても優れたデータベース管理システムMS SQLも使えます。

Windowsサーバーの最大の欠点は有料だということです。また、OSだけでなく、ファイアーウォール、リモートアドミンツール、ASP Encrypt、 ASPMailなどの必要なアプリケーションも有料なので、一台のサーバーを整備するにはかなりお金が掛かります。

ですので、それらの費用はホスティング会社が先に負担しているため、顧客側からすれば、Windowsサーバーのレンタル料金はなぜかLinuxより高くなっているということだけが分かります。

Windowsサーバーでは

・IIS Web Server

・リモートデスクトップを利用できます。

・ASP プログラミング言語をご利用できます。

・ASP .NET Framework 2.0, 3.5, 4.0を利用できます。

・優れたデータベース管理システムMS SQL Server Database 2003, 2008, 2010 が使えます。

・PHPと MySQLも利用できます。

・Adobe Coldfusionがインストールできます

 

Linuxサーバーの特徴


LinuxはオープンソースのOSで、たくさんのボランティアのプログラマーによって開発されてきました。実はLinuxはOSの中心部だけで、サーバーで使われるLinuxはその中心部をカスタマイズしたものです。カスタマイズされたバージョンはたくさんあります。最も有名なのは、Red Hat、 Fredora、 Debianなどです。Red Hat Enterprise以外、LinuxのOSバージョンは無料です。おかげでレンタルサーバーの値段も安くなっています。他に必要なアプリケーションAPF Firewall、 Apache、 Sendmail、 BINDなども無料かもしくは低額で購入できます。

Linuxサーバーでは

・Apache Web Server

・サーバーのCPUとRAMを効率よく利用しています。

・PHP, CGI, Tomcat言語と無料のデータベース管理システムMySQL, PostgreSQLも利用できます。

・Mod Rewriteがサポートされています。

・Chmodファイルパーミッション

 

このように、WindowsサーバーにもLinuxサーバーにもいい特徴があります。絶対的にどちらかがいいというわけではありませんが、ASP、.Net Framework, MS SQLなどのWindowsでしか稼働しないアプリケーションや言語を使わなければならない場合は、Windowsサーバーに限ります。PHP言語だけを使う場合は、Linux系のサーバーがいい選択肢です。また、何がなんだかよく分からないけど、とにかく安く費用を抑えたいというお客様にとっては、Linuxサーバーがいいと思います。

A&I Web ホスティングでは、WindowsサーバーにもLinuxサーバーにも対応しています。サーバーの選択で迷うことがありましたら、お気軽にA&I Web ホスティングにお問い合わせください。

 


A&I Web Hosting は世界1 Linuxサーバー サービス、専用Linuxサーバー、VPS仮想専用サーバー、ドメイン登録、Linuxサーバー管理サービスを提供しております。世界中で最先端のネットワークを利用しているデータセンターでサーバールームを設け、Windows, Linuxなどのプラットホームに基づき、個人の簡単なWebサイト大規模のビジネスのポータルサイトも安心してホスティングサービスをご利用できます。レンタルサーバー、ホスティングサービス、サーバー管理のことなら、A&I Web Hostingにお任せください
Brand: A&I Web
Manufacturer: Linux
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クラウドホスティングとは

Posted in: ニュース- May 15, 2012 Comments Off

クラウドという言葉はIT業界で幅広い意味で使われていますが、ここではクラウドホスティングの意味を説明してみます。

基本から始めた方がいいと思いますので、まず、サーバーとは何か?

サーバーとはパソコンです。その中にあなたのWebサイトのデータが入っています。そのWebサイトのデータを見るために、サーバーは24時間、常にインターネットにつながっていないとだめです。そのためサーバーはインターネットにつながっていることが求められるので、画面、スピーカー、キーボード、マウスの必要がありません。でも、サーバーは基本的に普通のパソコンと変わらないことを忘れてはいけません。

サーバーが普通のパソコンと大して変わらないのであれば、どうしてホスティング会社が必要ですか?どうして社内または自宅でサーバーを置けないのですか?

実は、サーバーは社内でも自宅でも大丈夫です。ただ効率が悪いです。

理由として、まずインターネット回線が遅いです。インターネット回線にも色々ありますが、ホスティング会社が使う回線は業務用ですのえ、自宅の回線と比べ物にならないくらい早いです。

また、会社でサーバーを持つ場合はIT専門家の人件費、ソフトウェアの費用などが発生するので、中小企業や個人はホスティング会社に頼んだ方が絶対、経済的です。

ホスティング会社に頼む顧客のニーズは様々です。ホスティング会社にあるサーバーは業務用サーバーだから、性能がいいですが、サーバーを丸ごと借りようとするとかなり費用が掛かります。

そのため、自分の会社を簡単に紹介するWebサイトを作りたいだけのお客様はサーバーを丸ごと借りるのは非経済的です。そんな方のためには、共用ホスティングがあります。

共用ホスティングの場合は、一台のサーバーが細分化されていて、複数の顧客が同時にレンタルすることができます。ホスティング会社のプランの中でリーズナブルですが、制限も多くて、複雑なWebサイトには向いていません。

もっと自由にサーバーを操作したいお客様は共用プランではなくて、サーバー全部借りた方がいいですが、またしても全部借りると高いので、コストを抑えたい、サーバーを丸ごと借りたくないお客様のためには、VPS仮想ホスティングプランがあります。VPSとは何かというと、物理的にサーバーは一台だけですが、特別なソフトウェアをインストールすることで、一台のサーバーの中でいくつかの仮想のサーバーを作ります。

お客様側からすれば、VPSサーバーと普通のサーバーは、ほとんど変わらない感覚で利用できますが、コストがVPSの方が少し安いです。

VPSの方が安いなら、専用サーバーを借りる必要はどこにありますか?

VPSはやはりサーバーの能力を他の利用者と共有することになるので、専用サーバーに比べれば、VPSの性能のほうが少し低くなります。従って、サーバーの性能を最大限に使いたい場合は、専用サーバーに限ります。

クラウドホスティング

ここまで一般的な従来のホスティングでしたが、クラウドホスティングはどこから出てきますか?

実は9割のお客様は共有、VPS、専用サーバーのホスティングで十分です。クラウドホスティングの機能を本当に必要とするのは、ごく一部のお客様だけです。

毎日、数百万の人が利用するYoutubeのようなサイトを考えてみてください。利用者は絶えず大量の動画がアップロードを行うので、サーバーの容量がすぐになくなります。また、アップロードされた動画を更にたくさんの利用者が見るため、サーバーにものすごい負担が掛かります。そんな状況だと、サーバーの容量を増やしながら、既存のサーバーがダウンしないように、常時心配しなければなりません。

新しい物理的なサーバーをゼロから設定するには、数時間が掛かります。また、ダウンしたサーバーを個別に再起動するには、管理者に連絡して、再起動してもらう必要があり、さらに時間が掛かります。しかし、Youtubeのようなアクセス数が非常に多いサイトには、そんな猶予を与えてくれません。瞬時に容量を増やしたり、ダウンしたサーバーを自動的に再起動したりしないとYoutubeのビジネスは成り立たないのです。

そこでYoutubeのような大規模なサイトのニーズからクラウドホスティングが生まれました。クラウドホスティングの特徴は、ほとんど瞬時にサーバーの能力、容量などが増やせられることです。また、必要がなくなったら、同じようにほとんど瞬時にサーバーの能力、容量を減らすことができます。つまり、大規模なサイトにとっては、とても経済的で効率のいいホスティングプランです。

クラウドホスティングはそんなにいいのであれば、どうしてみんなクラウドホスティングにしないのでしょう?


それはやはりランニングコストの問題です。アクセスの多いサイトでない限り、普通のホスティングの方が結局安くなります。

クラウドホスティングのキャッチコピーは「使った分だけ払う」ですが、次のケースを検討してみましょう。

一日平均100人が訪れるWebサイトがあるとしましょう。そのWebサイトはクラウドホスティングを利用した場合は、どうなるのでしょうか。午前2時から午前8までそのWebサイトに誰もアクセスしないからと言って、サーバーを止めて、料金を節約する?また、水曜日に100人ではなく、300人が訪れたからと言って、サーバーの能力を拡張する? 普通は誰もそんなことをしませんね。

要するに、中小サイトの場合は、「使った分だけ払う」というシステムは管理が複雑になるだけで、実際に節約につながらないわけです。

また、中小サイトの場合は、クラウドサーバーとVPSサーバーは実質的にほとんど変わりません。料金の計算方法が違うだけです。実は、クラウドサーバーと言って、VPSサーバーを割高の値段で売っている悪徳ホスティング会社も存在しており、注意が必要です。

それでは、クラウドというよく分からないIT用語で騙されないように、何に気をつければいいですか?

まず、自分のサイトの規模を考えてください。何台かの専用サーバーを持っていて、それでも過剰のアクセスで頻繁にサーバーがダウンするというお客様はクラウドホスティングが正しい選択肢だと思います。それ以外のお客様はVPSと専用サーバープランで十分だと思います。

クラウドホスティングの必要が出てきたら、どうやって選べばいいですか?

まず、クラウドホスティングの一般的な構成は次の通りです。

全てのアクセスは直接サーバーにではなくて、ロードバランサー(負荷分散装置)という装置にアクセスします。人間の世界でいうと、受付のようなものです。ロードバランサーはサーバーの稼動状況を知っているので、過剰なアクセスが来た場合に、その処理を空いているサーバーの方に回します。

ロードバランサーの下に何台かの親サーバーがあります。

親サーバーの役割は主にデータ処理をすることです。処理されたデータは倉庫として使われる子サーバーの方に保存されます。

Youtubeを例に見てみましょう。

利用者は新しい動画をアップロードしようとする時に、まずロードバランサーが空いている親サーバーをチェックして、その親サーバーに利用者を回します。親サーバーには動画をアップロードするプロセスを管理するためのソフトウェアがインストールされています。親サーバーはアップロードされた動画を処理して、データベースの容量として使われる子サーバーにその動画を保存します。

動画を見る時も、同じです。親サーバーは実際に動画を見せるための処理をしますが、その動画自体は親サーバーには存在せず、子サーバーから呼び出して再生するわけです。

役割の分担はクラウドホスティングの大きな特徴です。普通のホスティングだと、同じスペックのサーバーが何台も並んでいますが、クラウドの場合はデータ管理専用のサーバー、データ処理専用のサーバー、データ保存専用のサーバーといったように、それぞれのサーバーの役割が決まっています。従って、容量が足りなくなったら、全ての機能を持っているもう一台のサーバーではなく、データ保存用のサーバーを追加すればいいわけです。

クラウドホスティングにもいくつかのパターンがあります。純粋なクラウドホスティングですと、親サーバーも子サーバーも必要に応じて直ぐに増加したり、削減したりできます。Youtubeのようなサイトはそのような純粋なクラウドホスティングを使っています。

そしてもう一つ人気のあるケースはハイブリッド・クラウドホスティングです。それはどういうことかというと、中規模程度のサイトは普段専用サーバーだけを使っていますが、何か大きなプロジェクトを立ち上げて、一時的に処理能力と保存容量を増やしたい時に、クラウドホスティングを追加します。この場合は、今までの専用サーバーが新しいクラウドサーバーと一緒の同じグループに編成されます。また、クラウドの必要がなくなったら、再び専用サーバーだけに戻るというわけです。

A&I Web ホスティングでは最新のクラウドプロバイダーと提携して、お手頃な値段でクラウドホスティングとサポートを提供します。クラウドホスティングをご検討の場合、まずはお気軽にA&I Web ホスティングにお問い合わせいただければ、お客様のご質問にお答えして、お客様のニーズに最も適したクライドホスティングのプランをご提案いたします。

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メールアカウントの設定方法

Posted in: ニュース- May 14, 2012 1 Comment

お客様ご利用のメールソフトによって、またご利用のISP「メールが受信できるのですが、送信はできません」 または 「メールソフトを正しく設定したつもりなのですが、送受信できません」という問題がよく発生しています。メール送受信できなくなったら、まず、ご利用のメールソフトのアカウント設定を確認する必要があります。

では、どこを確認するか?
① 受信はできますが、送信はできない場合、SMTPポートやSMTP認証の設定が正しくない可能性があります。

② 送受信ともにできない場合、おそらくログインとパスワードの問題です。ユーザー名の欄にはメールアドレスがそのまま記入されていますか?(ユーザー名だけでは接続出来ません。)パスワードが正しく記入されていますか?

Outlookを例に、POPとSMTPアカウントの設定方法についてご案内致します:

最近、多くのプロバイダ(ISP)がSMTPポート25番をブロックして、突然受信できますが、メールの送信できなくなるなるケースもとても多いです。こちらで、Microsoft Outlookの正しい設定方法、SMTPポート番号の設定についてご案内させて頂きます。


① まず、Microsoft Outlook 2010を起動してください。
メニューバーの「ファイル」から「アカウントの追加」をクリックします。

メールアカウントとSMTPポート番号設定1


②「Microsoft Outlook 2010 スタートアップ」画面が表示された場合は「次へ」をクリックします。

メールアカウントとSMTPポート番号設定2


③「電子メールアカウント」画面が表示されます。ここで「はい」を選択し、「次へ」ボタンをクリックします。
メールアカウントとSMTPポート番号設定3


④「自動アカウントセットアップ」ダイアログが開きます。【自分で電子メールやその他のサービスを使うための設定をする(手動設定)】にチェックを入れ「次へ」をクリックします。
メールアカウントとSMTPポート番号設定4


⑤「サービスの選択」画面が表示されます。インターネット電子メールを選択し「次へ」をクリックします。
メールアカウントとSMTPポート番号設定5


⑥「インターネット電子メール設定」ダイアログでは以下のように設定します。
メールアカウントとSMTPポート番号設定6

名前 メールの送信者名
電子メールアドレス お客様のメールアドレス
受信メールサーバ ご利用のドメイン名 (例:ai-web-hosting.com)
送信メールサーバ ご利用のドメイン名 (例:ai-web-hosting.com)
アカウント名 お客様のメールアドレス
パスワード 上記メールアドレスのパスワード

 

⑦ 画面右下、「詳細設定」ボタンをクリックします。「送信サーバー」タブをクリックし、「送信サーバー(SMTP)は認証が必要」をチェック、「受信メールサーバーと同じ設定を使用する」を選択します。
メールアカウントとSMTPポート番号設定7


⑧「詳細設定」タブをクリックし、送信ポートの番号を「587」に設定し「OK」をクリックします。
「送信サーバー」タブをクリックし、「送信サーバー(SMTP)は認証が必要」をチェック、「受信メールサーバーと同じ設定を使用する」を選択します。
メールアカウントとSMTPポート番号設定8


最後には「セットアップの完了」の画面が表示されます。「完了」を押してください。

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スウェーデンデータセンターがオープンしました

Posted in: ニュース- Mar 05, 2012 1 Comment

データセンターの特徴

  • 延べ床面積1万平方メートル
  • 再生可能な水力発電で稼働
  • 無停電電源装置(UPS)
  • N+1形式の独立した発電システム
  • SimplexとVeeder-Rootの燃料管理システム
  • 外気を利用した「外気冷房」と積雪を貯蔵して冷房に利用する「雪冷房」
  • 電源供給、機器、セキュリティ24時間監視体制
  • 火災予兆検知システムを採用
  • フリーアクセスフロアとラック
  • 24時間365日警備員常駐
  • 24時間監視カメラによるモニタリング
  • ICカード認証、生体認証、虹彩認識、ピンコードなどによる入管管理
  • Extreme NetworksのGigabit Ethernet テクノロジを使用
  • 回線の速度は100MBから1GBまで様々

セキュリティ

データセンターの安全には力を入れています。まず、事前の申請がないと、顧客であってもデータセンターに入ることができません。入退館する時に、必ず身分証明書によって本人確認を行います。その上で、生体認証、虹彩認識、ピンコードの確認も行って、入室権限のない人が入室権限のある人と同時に入室できないようにしています。また、警備員もスタッフも24時間365日常駐していて、前室に設置した監視カメラでモニタリングを行っています。

空調設備

データセンターの消費電力の4割は空調設備の電力だとされています。スウェーデンは寒冷地であって、ここでデータセンターを設置することによって外気を冷却に利用する「外気冷房」、冬の積雪を貯蔵し春から夏にかけての冷房に利用する「雪冷房」などを利用します。スウェーデンデータセンターは経済的であって、二酸化炭素の削減にも貢献します。

電源供給

スウェーデンデータセンターは主に再生可能な水力発電で稼働しています。万が一、電源供給が切れる場合(計画停止・障害停止)は、無停電を実現するためにまずUPSシステムを用意しています。長期的な停電に備えて、N+1形式になっている複数の発電機から成る二つの独立した発電システムもあります。発電システムを二つに分離することによって、停電のリスクを更に最小限に抑えます。無停電電源装置と発電システムは自動化され、コンピューターで管理されています。長くても1週間も自家発電装置で発電できるように、燃料をタンクに用意しています。SimplexとVeeder-Rootの燃料管理システムを導入しています。

建物管理

建物中に湿度、温度などの450のセンサーが設置されています。センサーの情報は電子化された管理システムが分析し、自動的に建物の管理を行っています。また、異常が見つかった場合はオペレーターに警告メッセージを表示します。そのシステムによって問題は早期の段階で発見され、解決されます。安全と安定した稼動が保証されます。

防火システム

最新の自動火災報知設備、非常警報設備、防火・排煙設備が導入されています。床にも溝が作られ、水によって消火が行われた場合でも、機器への影響を最小限にするためです。

回線

Extreme NetworksのGigabit Ethernet テクノロジを使用して、高速メトロコアの可能性を極限まで高めます。回線の速さは100MBから1GBまで様々です。

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米フェニックスで新しいデータセンターをオープン

Posted in: ニュース- Feb 02, 2012 1 Comment

アメリカのフェニックス市に新しいデータセンターが開設されました。

データセンターの特徴

  • 複数のUPS、自家発電装置などによる24時間365日安定した電源供給
  • パワーコンディショナー
  • N+4形式に設定された80トンのCRAC/CRAH(Computer Room Air Conditioners/Computer Room Air Handlers)による空調
  • 複数の冷温水空調ユニット
  • 電源供給、機器、セキュリティ24時間監視体制
  • フロア高1メートルの防静電、防火フロア
  • 建物は鉄筋コンクリート造で、床下湿度監視システムがある
  • 火災予兆検知システム (VESDA) を採用
  • ワット密度は0.25 W/cm2
  • フリーアクセスフロアとラック
  • 24時間365日警備員常駐
  • 24時間監視カメラによるモニタリング
  • ICカード認証、生体認証、虹彩認識、ピンコード、キーカードなどによる入管管理
  • Cisco認証の常時技術サポート
  • 電子化された施設維持管理システム

フェニックスは新世代のデータセンターです。延べ床面積1万5000平方メートルで、数万台のサーバーが収容できます。クラウドコンピューティングの事業が中心になっていますが、専用サーバーを借りることももちろん可能です。

東日本大震災以降、企業は事業継続計画(BCP)を強化するため、震災の心配のないアメリカのサーバーを利用する機運が高まっています。

電力供給が途絶えた場合に備え、99%の効率を誇る無停電電源装置PureWave™ UPSを設置しています。空調設備も高性能で、最大1分/45000立方メートルの空気を空調できます。

フェニックスデータセンターにはLevel 3 Communications, Limelight Networks, Inc., and Highwindsの10 Gbps回線を引き込んであって、Border Gateway Protocol (BGP)との組み合わせによって、24時間365日高速接続が保証されています。

物理的な安全も保証されております。耐火区画や煙検知装置、ガス消火器などによって火災のリスクを管理しています。また、入退室管理、監視カメラ、対人認証、ICカード認証、生体認証、施錠などのセキュリティ設備も万全です。

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A&I Web ホスティングのWebサイトをリニューアルしました!

Posted in: ニュース- Jan 01, 2012 1 Comment

本日、A&I Web ホスティングサービスのWebサイトをリニューアルオープン致しました。

お客様にとっては使いやすく更に便利になりました。

リニューアルに伴いまして、共用サーバーVPS専用サーバー専用サーバーの価格を大幅に値下げしました。

また、新たにクラウドサーバーの販売を始めました。

そのほかにもSSL電子証明書ドメイン登録のプランもお得な価格で提供していきます。

詳細についてはそれぞれのサービスをご覧ください。

今後とも、A&I Web ホスティングをよろしくお願いいたします。

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